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ΣMRL「国際学生ネットワーク活動」の
募集について

基礎工未来研究ラボ活動「国際貢献を通じた人材育成と学生間人材ネットワークの創成」は、研究科横断型人材育成研究として平成14年秋より発足したものです。国際交流プログラム、国際交流セミナーなどを通じて学生・教員の派遣招請、学生主導型のプログラムを実施し、国際貢献活動とリーダーの養成、国際学生ネットワークの構築などにより、真に国際的に通用する人材の育成を図る大阪大学の「世界に伸びる」活動の一環です。 このたび、本年度の3つの国際交流活動プログラムを以下の要領で募集します。奮って応募ください。これらとは別に学生交流助成(派遣)が専攻を限定して募集されます。

基礎工未来研究ラボ「国際学生ネットワーク」
伊藤(ラボ長)、奥山、河原、佐藤、辻本、戸部 (基礎工学研究科)
菊野(情報科学研究科)、村上(生命機能研究科)

  募集するプログラム
  国際交流プログラム参加申し込み例

  • 1. 国際交流プログラム(グループ活動型・グループ夏季研修を含む) 02年度ベトナム、03年度スイス、04年度は米国、05年度は米国、ベトナム・タイの2件、06年度は米国、タイの2件、07年度は米国、ヨーロッパの2件、08年度は米国(3)、ヨーロッパの4件が採択。今年度も大阪大学米国夏季研修参加時のグループ交流活動も含めて募集します。
  • 2. 国際交流プログラム(国際学会・夏季研修参加型) 03年度は2件、04年度5件(4件は米国語学研修個人)、05年度は2件、06年度は2件、07年度は1件、08年度は1件が採択されています。
  • 3. 国際交流セミナー(海外学生招聘支援型) 03年度は国内開催国際会議にあわせた学生交流、インドネシア・日本学生科学会議の2件、04,05年度はベトナム・日本学生科学交流ミーティング各1件、06年はタイ・日本、ベトナム・日本同ミーティング各1件、07年はタイ・日本同ミーティング1件、08年度はベトナム・日本同ミーティング1件が採択されています。
共通募集要項(なお、学生交流助成(派遣)については、募集時期が11月 27日までと、他と異なります。詳しい別紙要領と申請書を参照してください。)
  • 1)応募資格:申請代表者は、交流活動実施時点で、基礎工学研究科、情報科学研究科、生命機能研究科の大学院学生であること。ただし、情報科学研究科、生命機能研究科は基礎工学部兼担教員の研究室所属学生に限ります。また、複数メンバーの場合、班員は本学学生であること。
  • 2) 応募締め切り:平成21年6月4日(木) メールに添付した電子ファイルとすること ヒヤリング(カテゴリー2を除く):6月17日(水)午後1時〜3時の予定 応募ひな形は:http://www.sigma.es.osaka-u.ac.jp/pub/mrl/labo/intl_stud_network.html参照
  • 3) 決定方法:当ラボメンバーにより、活動内容、国別のバランスを考慮した選考を行い、必要に応じてヒヤリングによる2次選考を経て候補プログラムを最終決定します。
  • 4) 候補者の決定と通知:平成20年7月7日(月)までに本人または代表者宛て、および掲示にて通知します。
  • 5)活動報告義務:プログラム実施前(原則として1ヶ月前)に最終計画書の提出、実施後は1ヶ月以内に報告書の提出を求めます。併せて、未来研究ラボ報告会での発表をお願いします。
  • 6) 大阪大学「学生海外研修助成事業」と同一課題活動には重ねての支援は行いません。
注:本プログラムは国際交流活動のための企画・準備、現地活動、活動報告に対する支援を主な対象とするものですが、渡航期間中の行動は自己の責任において行ってください。 未来ラボ活動全般に関する問合せ先:伊藤正(内線:6506、メール:itoh@mp.es.osaka-u.ac.jp)

 

Σ MRL「国際学生ネットワーク活動」プログラム別の募集要領

1.国際交流プログラム(グループ活動型、夏季研修を含む)

  • 1) 応募対象:平成21年7月〜平成22年3月の間に、海外における学生国際交流活動(原則として本学のいずれかの部局が学術交流協定を締結している大学への訪問・大阪大学米国夏季研修、またはその大学が主催している国際交流集会等に参加し、その際に学生間交流会を自ら企画し、互いの文化・生活の価値観や勉学・研究に対する取り組み方の紹介や討論などを実施する活動)を計画している複数の構成員からなる学生グループの計画を対象とします。
  • 2) 応募方法:代表者の所属、学年、氏名、連絡先電話番号(内線)およびメールアドレス、グループ構成員全員の所属・学年・氏名を明記の上、国際交流活動計画概要(目的、活動内容、仮日程表、経費概算)について、A4用紙2枚以内にまとめたWordファイルを電子メール添付にて提出してください。(これ以外に参考資料添付可。)
  • 3) 応募先:基礎工学研究科 物質創成専攻 伊藤 正教授:itoh@mp.es.osaka-u.ac.jp
  • 4) 企画、準備と報告活動に対しての謝金額: 最大100万円を限度とし、1〜2件を募集します。なお、米国夏期研修については、他からの支援がなければ1名あたり最高20万円、他からの支援がある場合はその支援内容を勘案しつつ最高10万円まで、またはあわせて20万円の多い方とします。とします。

2.国際交流プログラム(国際学会・夏季研修参加型)

  • 1) 応募対象:平成21年7月〜平成22年3月の間に、海外(留学生の場合は母国以外の外国)における国際会議、国際シンポジウム、または大阪大学米国夏季研修に参加し、併せて渡航先の学生との国際交流活動(主務活動に負担とならない範囲で、短期の研究室訪問・滞在や会議期間中の学生間のコミュニケーションを通じて互いの専門分野の価値観や、勉学・研究に対する取り組み方の紹介や討論などを行うことなど)を計画している個人または少人数の学生の計画を対象とします。
  • 2) 応募方法:所属、学年、氏名、連絡先電話番号(内線)およびメールアドレス明記の上、参加する国際会議の概要と国際交流活動計画概要(目的、活動内容)について、A4用紙1枚以内にまとめたWordファイルを電子メール添付にて提出してください。
  • 3) 応募先:基礎工学研究科 機能創成専攻 辻本良信教授
  • 4) 企画、準備と報告活動に対しての謝金額: 1件20万円を限度とし、5件程度を募集します。他からの支援がなければ1名あたり最高20万円、他からの支援がある場合は支援内容を勘案しつつ最高10万円まで、またはあわせて20万円の多い方とします。

3.国際交流セミナー(海外学生招聘支援型)

  • 1) 応募対象:平成21年7月〜22年3月の間に、海外からの留学生あるいは国際会議・シンポジウム、共同研究等のため来日した外国人学生基礎工学生(日本学生を含む)との国際交流セミナーを主体的に開催または共催する個人または少人数の学生の計画を対象とします。
  • 2) 応募方法:代表者及びメンバーの所属、学年、氏名、連絡先電話番号(内線)およびメールアドレス明記の上、交流セミナーの計画(1.計画内容、2.参加が見込まれる海外および国内それぞれの学生数(国別)、3.期間と場所、4.申請額、5.学外開催の場合は未来ラボとしての本学の活動内容を明記のこと、6.その他特記事項)について、A4用紙1枚以内にまとめたWordファイルを電子メール添付にて提出してください。
  • 3) 応募先:基礎工学研究科 物質創成専 戸部義人教授 :tobe@chem.es.osaka-u.ac.jp
  • 4) 援助額:1件50万円程度を限度とし、年間2件以内を募集します。

4.学生交流助成(派遣)

  • 1) 応募対象:大阪大学大学院基礎工学研究科・機能創成専攻・システム創成専攻の大学院教育のグローバル化に資するため,未来研究ラボ「国際学生ネットワーク」は学生の海外留学等を促進し,国際性豊かな人材育成を目的として学生の短期派遣をおこなう。
  • 2) 応募資格・条件:
    • (1) 大阪大学大学院基礎工学研究科 機能創成専攻・システム創成専攻に在学する博士前期課程の正規生(外国人留学生を含む)で,人物・学業成績が優秀で志操堅実かつ健康であり,博士後期課程に進学を目指すとともに,明確な留学の目的を有する者
    • (2) 本学と大学間又は部局間の学生交流協定(覚書)を締結している外国の大学およびこれらに準じた機関等に,交換留学生として概ね1月以上の留学を行う者
    • (3) 平成21年度内に留学を終えて帰国できる日程を組める者
    • (4) 留学に関連する他の奨学金等を受給していない者(応募時に他の奨学金等を申請中の者も応募できるが,両方ともに採択された場合は,いずれか一方を辞退しなければならない。)
  • 3) 助成の額・助成期間及び助成予定者数:未来研究ラボ「国際学生ネットワーク」・学生交流助成候補者等選考委員会(以下「選考委員会」という。)で特に成績優秀と認められた者。1名につき50万円を上限として、大阪大学の規程に従って助成する。
  • 4) 募集時期は11月27日 までの随時。詳しくは別紙要領と申請書を参照してください。

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