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特徴的な活動紹介

共同研究

大学教員と企業等の研究者が契約に基づき共通の課題について研究を行います.

  • 比較的短・中期の(製品化)研究開発中心
  • 大学側は施設・設備を提供
  • 企業等共同研究員を受け入れ可
  • 特許共同出願・独占的実施権設定可能
  • 貢献度に応じて知的財産の持分を決定
  • 研究成果は原則公表

受託研究

外部機関からの委託を受け,大学側教員が職務として委託された研究を実施します.

  • 大学教員が自己の責任において研究を実施
  • 研究成果は委託者へ報告
  • 知的財産権は大学に帰属(例外あり)
  • 特許の有償譲渡・独占的実施権設定可能
  • 研究成果は原則公表

共同研究講座

共同研究講座は外部の企業などからの資金により,大阪大学内に設置する研究組織です.

 ねらい
  • 自由な発想と,最新状況への迅速かつ柔軟な対応
  • 産業界の基盤技術の維持と発展,大学の先端技術の融合
  • 若手研究者の研修と活躍の場所
 運営形態
  • 企業が運営資金(実績平均:3.3千万円/年)を提供
  • 基礎工学研究科内に研究用スペースを提供
  • 設置期間は原則として2年から10年(更新可能)
  • 大学と企業の協議により講座を運営,講座名に企業名等を付加することが可能
  • 研究スタッフは,大阪大学・出資企業・その他の機関から選考
 基礎工学研究科での設置のメリット
  • 文系・理系のバランスの良い豊中キャンパスへの設置により,文理横断的な研究に好適
  • 基礎(理学的要素)と応用(工学的要素)双方の研究への幅広い取組が可能
共同研究講座

先ずは「技術相談申込書」(問い合わせシート)の提出から

技術相談、共同研究、受託研究、奨学寄附金の申込みの他、セミナー・シンポジウム、技術研修の申込みや基礎工学研究科見学の依頼など、あらゆるお問い合わせにご利用いただけます.

お問い合わせの内容を具体的に記載頂き、電子メール(推奨)、FAX、郵送にてお送り下さい.特に技術相談については、課題となる技術が何であるか、解決すべき問題点は何かなどを中心に具体的に記述して下さい.


流れ図

基礎工学研究科の教官で対応できない場合は、大阪大学全体の産学連携の窓口である先端科学イノベーションセンターと連携し、全学的な対応を行います.

技術相談申込書(問い合わせシート)のダウンロード(PDF

申し込み先

sangaku-sodan@es.osaka-u.ac.jp
  • 大阪大学大学院基礎工学研究科産学連携室
  • 〒560-8531 豊中市待兼山町1−3
  • Tel&Fax 06-6850-6124
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    意見箱・問い合わせ先